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メダルを

どうも、尾関改めあほです。

無事エリスタに戻ってこれました。

結果的に事件現場からここエリスタまで素敵な出会いこそあれど、危険な目に会うことはありませんでした。
よかったよかった。


ふだんの生活を住居の半径5km圏内で過ごす羊飼いを相手に145kmも諦めることはないなとそう思っての再歩行。

事件現場の西10kmほどの場所にカフェがあったのを覚えていたのでエリスタからそこでバスを途中下車。
カフェで荷物の全てを預かってもらい、そこら辺で暇そうにしている車を雇って事件現場に戻ることにしました。

「ここから東10kmのところまで連れていってくれれば200ルーブル。そこでぼくは車を降りて、このカフェまで走って戻ってくるから、その後にぼくの後ろからゆっくり車で付いてきてくれればさらに300ルーブル払うよ」

現場からカフェまでを手ぶらの状態のまま全速力で駆け抜け、それだけでは不安なので現地人の車に伴走してもらって最も危険、唯一危険なエリアを抜けることにしたわけです。


あん時のぼくは今北京にいる誰よりも早いタイムで10000mを駆け抜けてたはずです。

だれかメダルください。





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<写真>
ずっと付いてきた野犬。

ぼくの休憩中に、野犬も同じく休憩中。

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<写真>
エリスタの新聞記者の人ら。
後々にも、とてもお世話になりました。
2008.08.15 (Fri) 00:15
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