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失意のままに

ウルムチの市場で必死になって探しあてた台車と同径のホイール。
他にはどこにも見当たらなかった台車と同径のホイール。

そんなぼくの大事なホイールが、ウルムチを離れ30kmも歩かないうちに使い物にならなくなってしまいました。

またしても「ホイールちぎれる」。

そしてそんなアクシデントのその翌日に不覚にも熱を出してしまい、中国ビザ期限である8月10日までのカザフスタン入りを事実上断念することになりました。
あれだけ苦労して見つけたホイールが一瞬にしてつぶれ、さらにはビザ切れ確実。


今はウルムチ郊外の田舎でショックから立ち直れず、失意のままにもう4日が経とうとしています。台車復帰のメドもまったく立たず、いったい今どうすべきなのかを完全に見失っています。



とにかく今までの生活は台車に依存しすぎでいけない
緊急時に身動きが取れなくなる

とそう思ったぼくが2日ほど前にウルムチに戻って1800元(27000円)も出して買った65Lのバックパック(OSPREY:ARIEL)。

この1800元もかけた"バックパックで歩く"という判断も、果たして本当に正しいものだったのかどうか今となってはよくわかりません。

そして"バックパックで歩く"ために荷物を極限まで減らそうと、ガソリンストーブや食器、食糧、不要な本を捨てたり、日本に送り返したり。

これも果たして本当に正しい判断だったのかどうか……。


とりあえず台車の復活を狙ってはいるものの、それもなんだか気分が乗らず。
ああ。
2007.07.23 (Mon) 18:59
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