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やっぱりもう極地しかないな

イタリアなんてもはや日本となんら大差ない立派な国なわけで、宿に賄賂目的の警官が押し寄せてくることもないし、酔っ払いだったりドラッグやってる馬鹿だったりといった面倒な連中が堂々と昼間っから道端でふにゃふにゃしてて徒歩旅行者を殴りつけることもないし、現地人や警察が「なんで銃を持ってないんだ?死ぬぞ!持たなきゃだめだ!」とかアドバイスをくれたりもしません。

無人地帯もないし、ウォッカもないし、狼もいないし、ネオナチもいないし、誰も話しかけてこない。

いつのまにかぼくは歩行中に話しかけてくる自動車のナンバープレートを無意識に覚えたりだとか、知り合う現地人の名前を一発で覚えたりだとか、防犯上そうゆう能力にめちゃめちゃ長けるようになってしまったのだけれど、最近そうゆうこともしなくなりました。

てか、ほんまに誰も話しかけてこないのです。出会う機会がない。

ラテン系ってこんなもんなんかあ?

あまりにもおとなしすぎる。
少なくともルーマニア人はもっとがつがつ話しかけてきたのに。


この環境やとイタリアで徒歩旅行者が遭う可能性のある犯罪なんて、観光地でのスリやひったくりくらいなんじゃないでしょうか。

そんな犯罪くらいじゃ人は死なへんので、死なへんのならぼくはなんだっていいので、ぼくは今後イタリアできゃっきゃ言って笑ってりゃいいわけです。

国道沿いにはハイパーマーケットが乱立してるので水や食料はほとんど持ちあるかなくていいし、ぼくはもう携帯電話屋でアイフォン欲しがったり、イタリア製の車やバイク見ながら「かっこええなあ」言うたり、登山用品店で必ずしも必要とは言えないアウトドア用品を欲しがってればいいのです。

めちゃめちゃ楽です。

そして、正直おもんないです。


今さらこんな環境を歩いたって何も学べる気がしません。




2009.06.01 (Mon) 08:36
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