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かっこいい異文化は当然取り入れられるべきなんである

欧米人の客やスタッフたちと宿内ですれ違う時や、偶然彼らを近所で見かけた時。

とくにこれといって声をかける必要もなさそうな小さな小さな日常の瞬間。

そういった時に欧米人である彼らがとる行動のひとつに、日本人はまずやらないであろうめっちゃかっこいい行動があります。

ウインク。

すれ違いざまにパチリと片目をまばたきさせて軽く微笑む彼らの姿に、男のくせにキュンとしてしまうぼくは、あほなのかゲイなのか。もしくはあほでゲイなのか。

彼らの自然すぎるウインクはとにかくとにかくかっこよく、思わずときめいてしまうほどなのです。
あほなのかどうかは怪しくても、ゲイではないはずやのに。

そして、ウインクがそんなにかっこいいならパクってしまうにこしたことはないので、この爽やかすぎる異文化を吸収しようと鏡の前に立ってぱちりぱちりと右目の開閉作業にやっきになってたんですが、所詮アジア顔のぼくがいくら頑張ってウインクの習得に勤しんでみたって、その姿は目にゴミが入った中国人とか、コンタクトレンズの位置がずれた中国人とか、まぶたが片方バカになってしまった中国人にしか見えないわけで。そう見えるのは必至なわけで。

ぼくのウインクだけ、ぜんぜんかっこよくありませんでした。

2009.03.15 (Sun) 22:30
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