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どこやねん(アタラヤ村)

さてさてさて。

リマに戻ってきております。ほんで明日からアマゾン川に向かいます。

結局アマゾン川のスタート地点は、アタラヤ村(どこやねん)というところから始めることにしました。

プカルパから船で四日もかかるというどうしようもない田舎。

ジャングルの真ん中にぽつんとある村で、周りの村とアタラヤ村(どこやねん)を繋ぐ道路がありません。いわゆる陸の孤島とかいうやつです。

もっと上流も調べたんですけど、この村から先はアンデス山脈の裾野に引っかかってくるんでイカダ下りの限界はおそらくこの辺り。

アタラヤ村ってどんなとこなんやろ、女性はみんなおっぱい出してんのかな、てかそもそもアタラヤ村ってどこにあんねん、などと不安に思っていた昨日、偶然にもアタラヤ村まで行って船外機関連の仕事を終えてきた出張中の日本人サラリーマンとの奇跡的な出会いがありまして、アタラヤ村の情報を手に入れることができました。
本当にありがたいことです。

こんなわけのわからんアマゾンの奥地にまで出張に来てる日本のサラリーマンにみんな感謝しよう。
ありがとう、山川さん。ありがとう、ニッポンのサラリーマン。

アタラヤ村の人がとても優しかったというので安心しました。可愛い女の子が多かったそうなんで安心しました。

しかし、おっぱいは出してないようです。

image.jpg


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2012.10.30 (Tue) 13:30
飛行機で隣のおっさんが食べ物をこぼしまくる


パリ経由で一日半かけて、ようやくペルーの首都リマへ到着。

空港を一歩出ると、一面に拡がる灰色の空や鉄筋むき出しの茶色い建物の群れがぼくを出迎えてくれました。

飛行機でえらく疲れたし時差ぼけもひどいので、今日はもう寝ます。
おやすみなさい。

2012.10.12 (Fri) 10:19
お久しぶりです

漂い、流れる。
流れ、漂う。

そんな生活をしばらくしてみようかとぼくはある時そう思い、これから南米に向かう飛行機に乗ります。

うっそうと繁るジャングル、果てしなく続く大河、小さなイカダ、荒ぶる原住民、青い空、白い雲。

どうやらアマゾンには浪漫がえらく詰まっているらしい。


ここ三年間のぼくは、ロシアに一度歩きに行ったとはいえ冒険とは無縁の生活をのほほんと送っていたので、今回が久しぶりの冒険旅行。

数日前まではたいして気持ちも昂ぶってへんかってんけど、いざ空港に向かう電車に揺られていると自然と気分も乗ってくる。

よし、やろう。やってやろう。
ジャングルまみれになって大河でぷーかぷか揺られてやろう。

2012.10.10 (Wed) 19:14
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