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Caracal


<写真>
どんな小さな村にだって必ずある教会。
警察より何倍も心強い徒歩旅行者の味方。

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<写真>
ルーマニアの警察はちゃんと仕事をします。
しかしそれは、日本の警察とではなく旧ソ連圏の警察と比べたときの相対的な評価。

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<写真>
敷地内でテントを張らせてくれたレストラン。

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<写真>
奥に見えてるのは鳩の巣箱。

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2009.03.29 (Sun) 22:38
春です

田舎の農村を歩いていたら、道路の先で大きな黒いゴミが落ちていました。

きっと破れたタイヤか家畜の死骸やろうなとそう思って近づいてみたら、それはタイヤでも死骸でもなくって、昼間っから泥酔してしまって道路上に突っ伏して寝てしまっている半裸のおっちゃんでした。

「なんでやねん」

おっちゃんが明るいうちから泥酔していることは関係なく、おっちゃんがなぜか道路上で寝ていることも関係ない意味で呟いたこのセリフ。

しっかりとした理由があります。


おっちゃんは下半身が裸でした。

2009.03.26 (Thu) 07:59
Alexandria

" FUHOU-TAIZAI da !! "

in-nen wo tukerarete , bakkin 95EURO(400LEI) .


nattoku ga ikanai node , koko 2-ka AHO POLICE to kakutou-tyuu .
oomome ni momete orimasu .

kedo , douyara boku no makeppoi desu .

2009.03.24 (Tue) 20:41
グッバイブカレスト

ブルガリアのソフィアより戻ってきてからは、久しぶりの歩行に備えて装備の点検や筋トレ、ウォーキング、食事を摂りまくったりで、出発準備を着々とすすめてきました。不要な冬装備も日本に送ったし、いよいよ準備万端。

「かかってこい、残りのうんこヨーロッパどもめ」

モチベーションを高く維持するために、すでにユーラシア大陸徒歩横断なんてとうに飽きていて気持ちが全くのらないくせにそんなことを呟いてみたりする。今すぐにでも南米に飛んでいって、アマゾン川を漂流したいくせにそんなことを呟いてみたりする。性善説なんてとっくに崩壊していて、歩くのがめっちゃ怖くなってるくせにそんなことを呟いてみたりする。ここから先のヨーロッパを、なんの事件にも巻き込まれずに歩ける気が全くしないくせにそんなことを呟いてみたりする。徒歩旅行のためにそれ相当のモチベーションを必要としているので、そんなことを呟いてみたりする。

「かかってこい、残りのうんこヨーロッパどもめ」

草原の中を顔面血だらけにして歩いていた時のように、車に乗った強盗に襲われた後も何事もなかったかのように数時間歩き続けた時のように、絞め殺して食べようと草原の羊を追いかけまわす空腹すぎたあの時のように、もはやトランス状態ともいえたあの時に戻らないといけない。

精神を今一度、破綻させないといけない。

我に返ってはいけない。
今一度、理性を叩き潰す。

ぼくはオナニーを続ける。

2009.03.19 (Thu) 04:15
かっこいい異文化は当然取り入れられるべきなんである

欧米人の客やスタッフたちと宿内ですれ違う時や、偶然彼らを近所で見かけた時。

とくにこれといって声をかける必要もなさそうな小さな小さな日常の瞬間。

そういった時に欧米人である彼らがとる行動のひとつに、日本人はまずやらないであろうめっちゃかっこいい行動があります。

ウインク。

すれ違いざまにパチリと片目をまばたきさせて軽く微笑む彼らの姿に、男のくせにキュンとしてしまうぼくは、あほなのかゲイなのか。もしくはあほでゲイなのか。

彼らの自然すぎるウインクはとにかくとにかくかっこよく、思わずときめいてしまうほどなのです。
あほなのかどうかは怪しくても、ゲイではないはずやのに。

そして、ウインクがそんなにかっこいいならパクってしまうにこしたことはないので、この爽やかすぎる異文化を吸収しようと鏡の前に立ってぱちりぱちりと右目の開閉作業にやっきになってたんですが、所詮アジア顔のぼくがいくら頑張ってウインクの習得に勤しんでみたって、その姿は目にゴミが入った中国人とか、コンタクトレンズの位置がずれた中国人とか、まぶたが片方バカになってしまった中国人にしか見えないわけで。そう見えるのは必至なわけで。

ぼくのウインクだけ、ぜんぜんかっこよくありませんでした。

2009.03.15 (Sun) 22:30
横断中三度目の、

ルーマニアの滞在期限が迫ってきたぼくは首都ブカレストを一旦離れ、ブルガリアのソフィアに来ています。

一時避難しています。


で、昨日ソフィアの町で知り合った日本人のアキくんがレンタカーを借りてきたので、一緒に”リラの僧院”を見に行ってきました。

ソフィアから車で2、3時間の距離にある世界遺産へ。


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すると、向かう道中の山道を二人のブルガリア人カップルが歩いていました。

アキくんが手を振るとあっちも振り返してきたので車を止めてみると、ブルガリア人カップルは「あたしたちも乗せてってほしい」と言うてきました。

どうやらヒッチハイク中だったようです。

それを聞いて、かつてヒッチハイクで旅行していたぼくと三日前にブルガリアで初めてヒッチハイクを経験したらしくえらく興奮気味のアキくんが「いいよー」となるのは至極当然のことで、彼らを乗せて一緒に”リラの僧院”へ向かうことに。


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そして、そんな彼らと車中で何気ない会話をしていた時に、「いくつなの?」言うてぼくがそのカップルの男の子の方に聞いてみると、男の子は言いました。


「今は19歳だけど、あと二日で20歳になるんだ」


「そうかーハピバスデイ」言うて、ぼくは適当に祝いました。

しかししかし。

彼の誕生日が二日後ってことは「二日後っていや、それって3月4日じゃねえの」ってことで、彼の誕生日が3月4日ってことは「3月4日っていや、尾関の誕生日でもあるんじゃねえの」ってことで、彼とぼくの誕生日が3月4日ってことは「ハピバスデイトゥおれら」ってことです。


「ハピバスデイトゥおれら!」言うて、ぼくは全力で祝いました。

2009.03.03 (Tue) 23:42
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