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韓国でも1度経験したんですけど、今日も犬に追いかけられました。

国道をだらだらと歩いていると道の脇からとつぜん飛び出してきた犬に「おん!おん!」と追いたてられるのです。
そして、これがめちゃくちゃ怖いのです。

あわあわ言うてぼくも必死になって逃げるんですけど、鎖で繋がれていない犬なんてけっきょくは野蛮なケダモノなのでなんにもわかっとりゃしません。

あほです、あの子たちは。
番犬としての役割果たしすぎです。



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<写真>
毛沢東と牛肉ソーセージ。

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<写真>
今回中国に入っての初野宿。
ガソリンスタンドの軒下を借りる。

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2007.02.28 (Wed) 22:02
312号線

中華人民共和国国道312号線。
ぼくは今からの半年もの期間をこの国道との格闘のためにあてることになります。

それは上海からカザフスタン国境まで続く長い長い道のり。
その距離なんと4552km(道路地図による)。

この国道は上海からチベット高原をこえてネパール国境まで続く国道318号線(5300km超)に次ぐ中国で二番目に長い国道。

四国のお遍路がおよそ1200kmの行程だったので4500kmもの距離では相当の苦労が予想されます。
もちろん砂漠もあるし。

しかもぼくが持っているのは中国の半年ビザなのでなんらかのアクシデントで途中足止めをくらうことまで計算するとそこそこのハイペースでないとまずい。

とりあえずシルクロードの起点である西安までは1日50kmくらい歩くつもりで行こう。


経由地

上海
蘇州
南京
合肥
信陽
南陽
西安
平涼
蘭州
武威
張掖
酒泉
嘉峪関
ハミ
吐魯番
烏魯木斉
カザフ国境




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<写真>
初めて目撃した312号線の石標。
1kmごとに設置されています。

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<写真>
上海市郊外の国道上にある収費所。
今後自治体が変わるたびにこういったゲートを通過することになります。
もちろん徒歩や自転車は無料。

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<写真>
宿の女の子。
2007.02.19 (Mon) 13:29
バパンバンパーーン

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前に「いよいよ上海から出発します」といった日記を書いたのだけれど、じつはというとぼくはまだ上海からスタートできていません、はい。

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けれど理由は書かないこととします。

なぜ理由を書かないかというと、上海をいまなお離れられない理由が旅行者にありがちな理由でおもしろくもなんともなくって書くのが非常にめんどうくさいのと、書いてるうちに中国に対してどんどん腹が立ってきてキーボードをたたく音が外でやかましく鳴り響く爆竹の音に勝ってしまうかもしれないからです。

まあ、なんやかんやで中国の旧正月(今年は2月18日)を上海で迎えることになりました。

こういうものは何でもポジティブに考えて生きていけるのが一番良いので「上海で旧正月を迎えられるなんてオレってほんとラッキー」と3度ばかり呟いてみましたが、まったくの逆効果でした。また腹が立ってきました。

けれど、とりあえず本日ようやく上海を離れられない問題が片付いたので、明日か明後日に上海をスタートできそうです。いやー良かった良かった。

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それにしてもやっかましいなー。


2007.02.17 (Sat) 22:24
「中国」

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宿でTVをつけたら中国のポップな音楽番組をやっていたので拝見。

そこではHIPHOPやってる中国の若者数人が紹介されていてステージ上で一曲歌っていて、一応はカッコイイ感じに仕上げられていたのだけれど、真ん中で歌ってる子のシャツの中心に漢字で大きく「中国」と書かれてあったのでおもわず爆笑してしまいました。

かっこよくやりたい人間が「中国」ではあんまりやろ。


※携帯買いました



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<写真>
これから半年間お世話になる中国人のために何かできることはないかと立ち上がった正義の味方、尾関。
とりあえずべたに献血してみました。

海外での献血はカンボジアに続いて二度目。



2007.02.16 (Fri) 16:41
ぜんぜんあかんわ

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香港おもんない。 街も人間もまとまりすぎてる。
良い意味でも悪い意味でも 。

香港の街を3時間歩いてもかっこいいメガネとグエンステファニーのCDとビッグマックミールが手に入るだけや。

そんなん日本で買うわ。

広州はなあ、 泊まってたとこ10分歩くだけでな、サンダルに足つっかけて歩くだけでなあ、足もう血だらけなんねんで。

それはもう何の血いかわからへん。魚の血いなんか、ハトの血いなんか、アヒルの血いなんか、猫の血いなんかわからへん。

宿に帰ったらまず足洗いに行かなあかんねんで。うわーしくったーサンダルあかんなー、って思わなあかんねんで。なんやねん、それ。

こんなんどう考えても広州のほうがおもろいに決まってるわ。

ビザもとったし郵便物ももう受け取った。ビクトリアピークももう登った。こんな街にもう用ない。

もう広州帰る。ほんで上海行く。

大冒険のはじまりはじまり。




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<写真>
重慶マンション16Fの安宿(有名なとこやけど名前忘れた)。
ドミトリー一泊60HK$。

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<写真>
路上で売られていたエロ本の山。
写真を撮っていたら道行く人に見られまくる。
2007.02.11 (Sun) 12:16
ビクトリアピーク
ビクトリアピーク登りました。

標高は554mしかないけれどエベレストやと思って登った。
なかなかのエクスタシーがあった。

2007.02.11 (Sun) 12:01
さよなら广州

もういいかげん广州もいいでしょう。
暇です。ネットと中国語の勉強ばっかやってます。

そして、そのために今日のぼくはとても不機嫌です。きいい。

だから今日のぼくは大人げなく广州の悪口を書きまくることにしました。
广州人は寛大な心をもって読むように。


・・・・・・・・・


广州という街は、


■汚い

■臭い

■うるさい

■ただの大都会

■治安わるめ

■男も女も痰はきすぎ

■どこでも痰はきすぎ

■物乞いレベルが一流

■広東語のあほう

■宿のかんわゆい子供たちが朝から晩まで爆竹を鳴らして遊ぶ

■どこでも痰はきすぎ

■道路に亀が落ちてる

■動物園のパンダが汚すぎてクマにしか見えない

■顔がみんなタイ人みたいな顔

■だからオレそっくり

■けどまあ、みんなそこそこにいい人でした



以上。

もう広州とも明日でお別れ、明日からは香港に向かいます。




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<写真>
指のない人。とても達筆で字を書くパフォーマンスをしている人。
物乞いよりもこういった前向きなパフォーマーがぼくは好きです。

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<写真>
宿の子供が昼間から爆竹鳴らして遊び出したのでたまらず宿を飛び出し、中国語の勉強をより良い環境で行うために広州大学まで赴きました。そしたらその帰りのバスで外国人らしき連中を発見。話しかけたらこれからぼくが向かう国の人たちやった。

右からキルギス人、ウズベク人、フィリピン人、ウズベク人。

2007.02.08 (Thu) 22:29
中国の携帯電話

ちょっと欲しい。

聞いたところによると中国の携帯電話というのは月々の基本使用料なんか不要なSIM携帯らしくとりあえずSIMカードを買って携帯電話を持っておきさえすればずっと使えるらしいのです。日本と同じように受信するぶんにはタダやし、SIM携帯なんでヨーロッパやその他世界中でも使えるのでこの先ヨーロッパの方へと向かう自分にとってはほんとうってつけのアイテム。

さらにさっきそこらへん歩いてたおっちゃん捕まえて聞いたら、通話料も「5分〓1元(15円)」とおそろしく安いやないか。

買ってみよかな、ほんと 。




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<写真>
るかわかえで。

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<写真>
広州の古着娘。
中国の人が古着をおしゃれとして着こなせるようになったというのはじつはこれすごいことです。
いやほんまに。

2007.02.04 (Sun) 18:53
時間をつぶせ

とりあえずぼくは電車に二十八時間も揺られて広州までやってきました。
二年半ぶりの広州。

うーん懐かしいなあ、とアンコールワット旅行当時のことを思い出して喜んでいたのも束の間、今日本から香港に送ってもらっている荷物が届くのがまだ二週間くらいかかるとの事実が判明しました。最悪。

荷物が届くまで今から一週間ほど待たないといけなくなったんですけど、いきなり香港に飛び込んで荷物が届くまで滞在できるほどぼくは裕福ではないのでしばらくはここ広州で時間をつぶすことになりそうです。

べつに今さら広州でやることなんてないねんけどな。




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<写真>
広州の宿近辺。スラム。
2007.02.02 (Fri) 19:44
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