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青島
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「読める読める、匂う匂う」 とフェリーから降りての第一声。

いよいよやってきました、中華人民共和国。

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いいですね、漢字。文字が読めるっていうだけでこんなにも楽しい気分になれるなんて。

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2007.01.31 (Wed) 17:51
剥ぐ

昨日のぼくは昼間のいい時間からゲストハウスで何やるわけでもなくへらへらだらだらとして無料インターネットだとかコーピー飲み放題だとかといったサービスに甘えてさんざんだらけておったのですが、せっかくソウルまで苦労して歩いてやってきたのだ!ということをなぜか唐突に突然に猛烈に思い出したのでソウルの王宮ギョンボックンを観光しに行くことにしました。徒歩30分。

屋台のおっちゃんおばちゃんとじゃれあいながら王宮にたどりつき、チケット売り場に行くとロンプラには「入場料1000ウォン」と書いてあったはずの王宮の入場料を窓口のおばちゃんは「ひとり、さんじぇんおん」であるとカタコトの日本語で言いました。一人3000ウォン。

顔面にコチュジャンぶちまけてやろうか!と激昂しましたが、これ以上日韓問題をこじらせてしまうのは私の本意ではないので「高すぎんぞ」とぼやく程度にしておきました。ていうか壁に「一人3000ウォン」と書いてあったのでほんとうに値段が3倍に変わったんだな、と思いました。だから「高すぎんぞ」とぼやく程度にしておきました。

あー、ちなみに3000ウォンというのは日本円でいうと400円くらいです。

・・・・見学・・・・

王宮ギョンボックンは昔の王宮の兵士のコスプレさせられているスタッフたちの恥ずかしそうな表情以外はまったくおもしろくないというとてもひどい場所でした。ばーか。


さて王宮を見学し終わって、なんとなく宿のほうへと歩いていると観光客でにぎわうえらく華やかな通りに出てきていることに気づきました。土産物屋や旅行代理店が隣接している通りで屋台も多く立ち並び、じつに活気があります。少し歩いていると前方に「FREE HUG!」と書いたプレートを掲げる韓国の若い男の子が立っていました。

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FREEだというのでぼくはその青年をおもいっきり抱きしめました。ぼくは常日頃「ハグこそが地球を救うにちがいない」と主張する無類のハグ愛好家なのでそんな人を見つけたらもう抱きしめずにはいられん愛にあふれた男なのであります。

がっちりとハグを交わし、その韓国の男の子に「がんばってね」とエールを送ったあと、さらにその華やかな通りをまた歩きます。

すると前方にまた「FREE HUG!」と看板を掲げた男の子がひとり居るのです。

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もちろんその子もおもいっきり抱きしめて「コリアジャパンフレンドシップ!」言うて親指突き出してアジア友好を確認。ハグ万歳。みんなも隣りのだれかとわだかまりなんてとっぱらって今すぐレッツハグしたらいいんである。ハグってほんま素敵な文化や。

ゴキゲンになって観光客でにぎわう通りをのんびりと歩く。
すると前にまた「FREE HUG!」の看板持ってる若い子がいたのです。

すごいですね韓国、500mほどの間隔でもうすでに3人目、めっちゃ流行ってますよハグ。

さてさてぼくも嬉しくなってその子の近くに近寄っていって本日3度目のハグをするため視線を合わせにいくのです。斜めの角度からす~~っと。だけど、その子と目が合ったとたんびっくり。

「FREE HUG!」の看板持ったその韓国の若者。

女の子でした。



で、そのときガッとハグしにいけなかったことが昨日の敗因。一瞬の判断で臆してしまいました。

めちゃめちゃ悔しかったのでその後2度ほどその子の前を通過しましたが、やっぱり尻込んで何もできませんでした。知らない女の子のとこ行っていきなりハグできるほどぼくは強くなかったのです。

アタック失敗。

2007.01.28 (Sun) 12:44
残念ながら

残念ながら韓国で中国の半年観光ビザ取得なりませんでした。
香港行き確定いたしました。

うなだれながら中国大使館を後にする道すがら中国系の旅行代理店を見つけたので「ソウル-香港間の飛行機の料金っていくらになりますか?」と確認してみると、「550000ウォンになります」と莫大な金額がステキな笑顔とともに返ってきました。

そんな金額出せるわけないぞ。
完全にバカにしておる。

ということでノービザの状態(二週間滞在可)のまま、中国の青島へフェリーで上陸してバスか電車で香港に向かうことになりました。とりあえずフェリーのチケット購入。



※550000w=73000円(2007年1月現在)
2007.01.26 (Fri) 15:10
SEOUL

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やたーソウル着いたーもう寒い思いせんでもいいわあ言うて喜んでみたものの、もちろんソウルも寒いところでした。

2週間がんばった甲斐もあって無事に韓国縦断。

とりあえずはこのゴールを機に氷点下のなかガソリンスタンドにテントを張って意気揚々と野宿したもののその寒さに鼻水凍らせてしまい冬のこの寒い時期に韓国に来たことを後悔してしまったことも、church-stay中の日曜礼拝でハングルで書かれた聖書を渡されて賛美歌歌わされまくったことも全部いい思い出に変わりました。

ここソウルに着いてようやく韓国に来て落ち着いた生活ができるわけです、ハイ。

しかしソウルで落ち着いてしまう前にやらなければならない事がいくつか。


■中国の半年観光ビザの取得
■青島行きのフェリーの予約
■HP用の日記編集と写真の整理
■日本から郵便物の手配
■だれか誘って楽しく焼肉を食らう


なにより中国ビザ取得が重要。日本では中国の半年観光ビザが取得不可能だったので韓国では取得可能などうかとても気になってます。もし韓国で取得不可能だった場合はわざわざ香港まで行って取得しないと行けなくなってくるし。

最後の焼肉は一人で食っても全然おいしくないです。




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<写真>
夜遅くに突然「泊めてください」とやってきた日本人を優しく迎え入れてくださったアルンタウン教会の人ら。
左からモクサ(牧師)さん、その長女、奥さん、そしてメッテージ。
2007.01.25 (Thu) 22:40
つかのまの休足

今日は郵便局こもってネット三昧。休足日です。

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あー。そういや泊まるとこ探さんとあかんかったんや。

2007.01.16 (Tue) 16:58
釜山
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韓国めっちゃおもしろそうです。
女の子はメチャメチャかわいいし、プサンの郵便局じゃインターネット触りたい放題やし。

今日一日はプサンの人たちと仲良くなりまくって少しでも早く韓国語習得できるようにがんばることにします。

チョギー!アニョハセヨー!

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ちなみになぜかこの町は中国に似た匂いがします。
これはキムチのせいだけだとは到底思えん。

2007.01.11 (Thu) 15:55
では

そろそろ行きますか。

ばいばいニッポン。
2007.01.10 (Wed) 10:37
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今回の冒険を支援してくださる方々




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株式会社ヨークデザイン
親友である竹川らが立ちあげたデニム加工の会社。
最近よくオシャレ雑誌に載ったりしてるようで調子がいいというのはじつに生意気w
けどデニム加工に関する彼らの熱い思いはぼくの冒険に対する思いの何倍もあろうかという情熱があふれているので、彼らの会社が成功して大きくなっていくのはとても自然なことだったりする。
http://www.yokedesign.co.jp/




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株式会社mont-bell
いわずと知れた登山用品界のエベレスト。お世話になっております。
ぼくの提出した冒険計画書を見て快く遠征支援を引き受けてくださいました。
http://www.montbell.jp/

2007.01.08 (Mon) 20:23
CATEGORY:遠征支援- TOP↑
旅立ちは1月10日

さてさて気がついたら出発の日が近づいています。

1月10日(水)16時、大阪南港よりフェリーにて韓国・釜山へと出発。

とりあえず来月はじめまでは韓国に入って釜山-ソウル間500㎞の韓国徒歩縦断に挑戦。そのあとに韓国・仁川からフェリーで中国に入って本来の旅の目的である「単独・徒歩によるユーラシア大陸横断16000㎞」の冒険に挑むことになります。期間は約2年を予定。


訪問予定国

韓国
中国
カザフスタン
キルギス
ウズベキスタン
トルクメニスタン
イラン
アゼルバイジャン
アルメニア
トルコ
ギリシャ
アルバニア
セルビア・モンテネグロ(たぶん今もうこの国分離してる
クロアチア
スロベニア
イタリア
フランス
スペイン
ポルトガル


なんかこうやって書き連ねてみたら、えらい訪問国多いな。
めっちゃおもしろそうやないか。

2007.01.08 (Mon) 03:24
海外旅行保険

渡航準備もいよいよ大詰め。

今日は海外旅行保険に加入するためいくつかの旅行代理店をまわってきた。

何店かまわって結局自分で必要な保険を選択できるフリープランの海外旅行保険に加入することに決めたのだけれど、それにしたって自分の「傷害死亡」や「疾病死亡」の補償金額を選択するのにはけっこうな違和感を感じた。自分が死んだら家族に5000万円入るようにしようか、3000万円入るようにしようか、の二択。たまらん。

死んでたまるか。

こんな選択を前にしてしまうと性格上「ぼくは死ぬ気なんか全然ないんでやっぱり死亡時の補償はけっこうです」なんて言いたくなったけど我慢。冷静に一番高額の補償にしておいた。自分の死の可能性を受け入れてしまったみたいでどこか悔しいけど。


※登山だとか徒歩・自転車による冒険旅行だとかは危険行為扱いにされてしまって保険がおりひんって噂を聞いたことあるけど実際のとこどうなのか?聞いとかなあかんかったな。

2007.01.06 (Sat) 13:17
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