2017.07.  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 2017.09.
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- (--) --:--
遍路終了
遍路終わった。

帰宅。
スポンサーサイト
2006.11.29 (Wed) 21:18
なんだかな

よく遊ぶ友人から懐かしい知り合いまでどこでぼくの噂を聞きつけてきたのかいろんな人たちから心配の連絡をもらっています。

「元気でやってるかー?」
「また変なこと始めるみたいやね。大丈夫?」
「おまえ、それは本当に死んでしまうぞ」
「なんか必要な物あったら買ったるぞー!言え言え」

とかそんなの。

心配かけてなんだかすごい申し訳ない気分だけど、心配してくれてすごい嬉しいのも事実。

ああ、もし死んでしまったらコイツらとも会えんようになってしまうのだなあ、なんて珍しくネガティブな感じになってしまいました。

大丈夫、八十八回も安全祈願してんねんからな。
叶えてくれんかったらたまらんぞ。


ちなみにえらく心配されてしまっているので、ユーラシア大陸の徒歩横断に成功したあとは日本には帰らずにそのまま違う大陸を冒険しようとか考えていることは言えなかった。

んー
2006.11.19 (Sun) 18:50
道後の湯

今日は午前中のうちに松山市内にまとまっている6つの札所をたてつづけに参拝。

午後からはのんびりと松山市内を歩いてまわることにしました。 ブックオフを見つけて本を探したり、マンガ喫茶に行ったり、道後温泉に入ったり。

そうや、道後温泉や。

ここ松山に入って珍しく歩行モードから観光モードに切り替えてのんびり歩こうと決めたのはこの道後温泉を満喫したかったからなのです。

尊敬し敬愛する夏目漱石先生が教師時代に赴任した土地で有名な松山市。

「坊っちゃん」の文中でさんざん松山をバカにしていた漱石が「他にはなにひとつ東京には及ばないが温泉だけはじつに立派なものだ」と唯一評価したのがこの温泉。道後温泉本館。

さて漱石の絶賛した道後の湯とはいかほどのものなんでしょうか。


270848669_137[1][1]


ぶらぼー
2006.11.17 (Fri) 20:30
遍路の国

気がつけば京都を離れてから3週間が経った。
お遍路の道のりは長く険しいと思ってたけど、やってみたら単に楽しいだけだったりする。

そうそう、ぼくは今宇和島におるのだ。

267386388_248[1][1]

267386388_251[1][1]


砂漠も越えられるような大量の荷物を載せて遍路道を歩いているといろいろと話しかけられる。

「あらー、若いのにえらいねえ」
「そんな荷物でここまで来たんですか?がんばってください」
「お兄ちゃんご苦労さん、お茶でも飲んでいって」

となんだか褒められまくっているし、接待も受けまくっている。


他所を旅すりゃ奇怪で滑稽な冒険バカのぼくもお遍路の国にかかったら熱心な修行僧になってしまうみたい。


冒険と修行。まあ、似たようなもんか 。

2006.11.13 (Mon) 10:34
四国へ

さて最終トレーニングと冒険の安全祈願を兼ねた四国遍路。
17日出発の予定がなんやかんやで23日出発になってしまったのでちょっと急ぎめ。


やること

1 足の裏をとにかく分厚くする
2 徒歩旅行の生活リズムに慣れる
3 自炊力を向上させる
4 安全祈願しまくる

あと、中国語もちゃんとやらなあかん。
2006.10.22 (Sun) 23:44
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。